【レビュー】ブラックがかっこいい!人気の木屋の爪切り

どうも、爪がほんの少し伸びただけですぐに切ってしまう深爪マニアのeightです。

皆さんは、どこで爪切りを買ってますか?大体の方は、ドラッグストアですよね?

私も同じなんですが、切り心地と使いやすさを求めて国産や海外の爪切りを買ってはみたものの、どれもしっくりくるものがなかったので、今回ネットでいろいろ調べた結果、レビューの多さと評価の高さから「木屋(きや)」の爪切りを購入してみました。

実際に使ってみた感想をまとめてみたので、暇つぶし程度に読んでみてください。

刃物で有名な日本ブランド木屋

今回購入したのは、包丁で有名な日本橋に本店を構える「木屋(きや)」の爪切りです。

1792年(寛政4年)に創業した木屋は、200年以上の長い歴史を持つ刃物屋で、和包丁、洋包丁、砥石のほか、フライパン、鍋、まな板、おろし器、たわしなどのキッチン用品、眉毛バサミ、甘皮バサミ、毛抜き、かかとヤスリなどの生活用品も販売しています。

そんな刃物のプロフェッショナルが作った爪切りは、想像していた以上の出来でした!

日本橋 木屋WEBサイト:http://www.kiya-hamono.co.jp/

見た目もかっこいいオールブラック

爪切りの素材は、錆びにくく丈夫なステンレス製のシルバーが一般的ですが、こちらの木屋の爪切りは今どき珍しい「鋼」に塗装を施した、マットな質感のオールブラック!

他の有名どころの爪切りは、高級感やシャープ感を出そうとデザインに力を入れて、逆にダサくなっている感じがするのですが、こちらの爪切りはいたってシンプル。

ムダのないデザインと言った感じです。

基本、爪切りを人に見せる機会なんてほとんどないと思いますが、このシンプルな形にマットな質感が、どこか武骨な感じがして個人的にGOOD!

サイズは幅約18mm、長さ約69mm(ケース含む)で、平均的な日本人の手の大きさの方であれば、ちょうど良いサイズです。

力がしっかりと伝わるプロの技術

昔からある爪切りって使うと「ギギギギギ……バチン!」って感じですよね。

でも、鋼の爪切りだと「パツッ!」と、なんとも言えない心地よい音。

今までの爪切りとは違い、硬い爪も軽い力で簡単に切ることができるので「パツッ!パツッ!」と小気味よく使うことができます。

おそらく、テコの原理で押す部分の力が逃げずにしっかりと伝わっているからだと思います。

この辺は、さすがプロの技術ですね!

そして、この爪切りのスゴいところは切った後の爪の断面。

今までのような、引っかかるようなギザギザした感じが全くなく、なめらか。

ヤスリの必要もないくらいです。

もちろん飛び散り防止のケースもついているので、爪が散らかる心配もありません。

角を落とすだけのヤスリ

ヤスリは目が粗いせいか、爪をなめらかにするというよりは削る感じになります。

ただ、元々なめらかな切り口になる爪切りなので、ヤスリを使う必要はないと思います。

使ったとしても角をちょっと落とす程度ですね。

鋼だけにデメリットも

切れ味バツグンの爪切りですが、鋼素材だけあってしばらく使ってくると「錆びてくる」というレビューがいくつかあるようです。

私はまだ数ヶ月しか使っていないので、同じような現象は出てませんが、錆びてもそれはそれで、使い込んだ味として考えれば良いのではと思ってます。

まとめ

発売以来、木屋でトップの販売量を誇る人気商品だけあって、納得の爪切りでした!

10年以上愛用している方も多く、「切れ味は全く変わってない」というレビューも見られます。

さすがMade in Japanですね!

ちなみに、海外旅行やポーチ等に入れて持ち運びされる方向けに、今回ご紹介した爪切りの小サイズも販売されています。

日頃良く使うものだからこそ、国産にこだわってみてはいかがでしょうか?